鉄+木の混合梁【テクノビーム】

住まいの構造の中でも最も荷重を受ける梁の強度を高めること、それはそのまま住まい全体の強度を高めることにつながります。
そこで、木の梁に堅牢な鉄を組み合わせた、たわみが少なく強固で安定性の高い
テクノビーム】を開発!

木と鉄の融合が、バランスのとれた強靭な構造体を実現しました!
梁に鉄を使うことで、木造住宅の常識を超えるオープンで自由な空間を実現!

テクノストラクチャー工法
木造の弱点

木には、生育してきた縦向きには強く横向きには弱いといった特性があります。つまり柱のように木を縦向きに使う場合は十分な強度が期待できますが、梁のように横向きに使う場合、強度が不足しがちになるといった弱点があります。

テクノビーム

テクノストラクチャーでは、木造住宅の弱点を解決すべく、梁の部分木材鉄骨複合梁テクノビーム」を使用し、木造住宅の梁の強度と信頼性を高めています。
軽量H形鋼を芯材に上下を木(集成材)で挟んだサンドイッチ構造により、鉄骨の強靭さを木の住まいに取り入れました。
強さに加え、安定した品質を保つ先進の「テクノビーム」が、地震や台風に強い新しい木の住まいを支えます。

■錆からテクノビームを守る溶融亜鉛めっき

テクノビームの芯材となる軽量H型鋼には、防錆作用に優れた溶融亜鉛めっき処理を施すことで、住宅性能表示制度における老化対策等級3級(最高等級)の基準をクリアしています。

■溶融亜鉛めっきの犠牲防蝕作用

亜鉛は鉄よりも先に反応する性質があるため、万一鉄素地が露出しても亜鉛が先に反応して緻密な保護被膜を作ります。これを犠牲防蝕作用と言い、亜鉛が鉄そのものを錆から守ってくれるのです。

錆対策

木造住宅の常識を超えるオープンで自由な空間を実現!
テクノビームの強さがもたらすメリットは耐震性だけではありません。
強い梁の存在により、従来、柱や壁で支えていた空間を、よりオープンにすることができるようになりました。
縦横に広いリビングやテーブルが置けるワイドバルコニーを実現しました。

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