伝説の不思議な八木のシイノキ 後編 H29.12.1

こんにちは。興和流通商事の丸です。

今日は 前回の続きです!

急な階段は 全部で43段あるそうです。 頑張って上った先に

こじんまりした カワイイ神社。横の石碑には、「熊野神社」と彫られています。

鳥居の横には、小さな手水舎(ちょうずや)もきちんと用意されていました。

柄杓を手に取り、手と口をお清めして、お参りさせていただきました。_(._.)_

とりあえず、周りの景色も撮影★📷

会社に戻り、はっ('Д')と気づいて キッズルームに置いてあった「楽しい東葛寺社事典」を調べましたところ、

P18にばっちり載っていました。(以後、引用)


熊野神社(思井)伝説の八木のシイノキ

明治四年 廃寺となった 熊野神社を管理する薬師院住職の書簡によると、

村を郷と呼んでいた頃、中村郷のある人が熊野詣から戻ったら、背負いカゴに御幣とシイの実が入っていた。

この 御幣を祀って 周辺 八ケ村の 惣鎮守とし、シイを植えたら 八本の幹に成長したので、この地を八木と称した。

八木とは、思井・中・芝崎・古間木・後平井・前平井・西平井・加のこと。

その後、2村が別の神社をお祀りしたら シイの木が2本枯れたという伝説がある。

中略

神社の祭神は 櫛御気野命(くしみけのみこと)で、堂内には天和元年(1681)
再建の陳札もあるという。近くに 忠犬小金丸の犬塚碑がある。(鷺沢慈子さん著)




ひっそりと佇む小山の頂上に 300年以上の歴史と伝説があったとは!!

皆様もぜひ、訪れてみてくださいね。

私も折を見て、参拝させていただきたいと思います。

それにしても、誰がこの本をキッズルームにおいていったのでしょう?

こちらも 本とは全く関係ないですが、

きれいな椿です。(*^-^*)

今年も残すところ 1ヶ月を切りました。多忙を極める 年末。お体ご自愛下さいませ。


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