東福寺にまつわる伝説のお話 ~鰭ヶ崎の地名の由来~ その3 H29.12.16

こんにちは。興和流通商事株式会社の丸です。

今日は 前回の中門の鴨にまつわる民話です。

 村人たちは、お米の収穫を楽しみに 農作業に励んでいたのですが、
ある日から 大切な苗が荒らされるようになって 困っていました。
そこで、村人たちは 夜、交代で田んぼの番をすることにしました。
すると、そこに現れたのは。。。。。

お話の続きは、中門の近くの掲示板に貼ってありますので、
ぜひ原文をお読みください!

ちなみに、こちらの彫刻は 左 甚五郎(ひだり じんごろう)という、日光東照宮の眠り猫などを手掛けた
伝説的な彫刻職人に彫られたという 説があるそうです。。。

さて、最後に鰭ヶ崎の地名の由来です。
お待たせして申し訳ありません(;''∀'')


弘法大師が竜王の願いで 寺を建てようとした時
仏像を作るための 御衣木(みそぎ)を探しましたが 見つかりません。
大師が困っていると、突然、海龍が現れて 自分の霊仏を大師に捧げました。
大師はそれを用いて 薬師瑠璃光如来を刻みました。
その時、海龍の背ビレの先を少し残したので、ひれのさき→鰭ヶ崎という地名になったそうです。

裏階段を下った ところにある、石碑です。
訪れた際は ぜひご一読くださいね。(*^-^*)


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