赤いサイロ ならぬ 熱いレトロなお話し H30.2.22

こんにちは。興和流通商事の丸です。

立春とは名ばかりの。。。 今朝の雪は積りはしませんでしたが、南流山ではお昼ごろまでちらついていました。

外回りから帰ってきた藤平の眼鏡が帰社と同時に曇りました。(@_@)


守岡は重ね着をして、パンパンです。((+_+))



今夜も雪が降るようですので、帰り道こそは 傘を忘れずに持ち歩こうと思います。


今日は今話題の赤いサイロの話題を。。と思いましたが、美味しくてみんな食べてしまったので


こんな 寒い日は暖か~い甘酒♡。。。の話題なんていかがでしょう?






御茶ノ水駅からほど近い 神田明神の鳥居のすぐ横にある、天野屋さん。

1846年創業、地下6メートルに土室(むろ)を持ち、年間約16℃に保たれている

環境で
甘酒やその他の発酵食品を造っている老舗です。

運ばれてきた甘酒は とてもよい糀の香りで、以外に熱めの燗でした。

(と、いっても甘酒は元祖ノンアルコール飲料!)





店内に飾られていた、お雛様。。。綺麗。だけど。。(。´・ω・)ん?

なんだか、違和感を感じてしまった私でしたが、皆さんはなにも感じませんか?

そうです!お雛様とお内裏様の位置がさかさまなのです~。

こちらは 京都風の公家の装いで飾ったもの。

いつも見慣れているのは、関東風 武家の装いで 

お内裏様が左に鎮座していたのです。

恥ずかしながら、お雛様の飾り方に公家流と武家流があるとは、知りませんでした。
ブログを担当させて頂いてから、ちょっとした事でも調べてみる癖がついて、
人間の幅が広がったような気がします。


お雛様を眺め、熱い甘酒を飲みながら春を待つ。。。


古き善き時代に、タイムスリップした様でした。







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