北欧の照明 LEKLINTのシェードが生まれる瞬間。H30.6.2

こんにちは。興和流通商事の丸です。

昨日の夜、ご近所のシダックスを訪ねて受付のお兄さんに このお店はどうなっちゃうんですか?(*'ω'*)
と聞いたところ、「まだいろいろと未定なんですが 今のところすぐに閉店という話ではないんです」
と、言うので、安心して少しだけ歌って帰りました。。。🎶



さてさて、先日のインテリアライフスタイルの続きです。


五感を刺激されつつ、ブースを巡って行くと。。。あの、有名な北欧の照明器具を代表するブランド
「LEKLINT」に遭遇しました。

レ・クリント。。。北欧から生まれた一枚の紙を規則的に折り上げて作る、手作りのランプシェード。

建築家のP.Vイエンセン・クリントが日本の折り紙からヒントを得て、趣味の延長で作り上げたものが
世に知られ、美しいデザインとやわらかい陰影で人々の心を魅了。
一世紀を経て 今もなお 世界中を魅了し続けています。

かくいう私も、この照明の大ファンなのですが、なんと、今回 来日している 工場勤続28年の女性マネージャーが 来場者の目の前で作成シーンを見せます!!!とのこと(≧▽≦)

過去にレ・クリント社の工場で女性工員さんたちが手作業しているビデオは見たことがありますが
生でそうそう見られるものではございません!!!

スタッフさんに勧められた テーブルの真ん前の席に二人で鎮座しドキドキ💓。。。

始まりました!

女性マネージャーさん。お歳は内緒です。(*‘ω‘ *) 隣にいらっしゃる、通訳の男性よりも背が高く、優しそうな中にも 28年という月日を誇りをもって勤め上げてきた自信と芯の強さを感じました。

昔は厚くて丈夫な紙で制作していたが、現在はプラスチックに押し型を施したものを使用しているそうです。
しかし、一つでも折り目を間違えたら形になりません。それに反発力の強い素材、指に相当な力を容すと思いますが 迷いなく山折り、谷折りが一定のペースで繰り返され、だんだん形になってきました。一から始めると、折り上げまで45分かかるので、あらかじめ途中まで制作してありました。

折り目を固定させるため 一旦、各関節?を輪ゴムでとめて24時間寝かせます。







少しいたずらな表情で では、あらかじめ寝かせておいたものをご用意しております♪と笑ったマネージャーさん。チャーミングです(´∀`*)

生地を広げて、端を素早くホチキスで仮止めし、使い慣れたミシンで縫製しながら余分をカット。

中を覗き込んで金具を装着、上部にもリングをつけて 出来上がり🎶

おお~~これは、ペンダントライト101Cですね!!!レ・クリントの中でも最も繊細で精巧な作りのモデルでどの角度からも完璧な美しさ。。。。ハアー欲しい!!

そろそろ お時間のようですので。。。。
この貴重な体験のレポートの続きはまた次号で☆彡


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