未来への命のバトンを繋ぐため。H30.7.7

こんにちは。興和流通商事の丸です。

西日本・東海・甲信・北陸では明日にかけて雨量が更に増え、
経験したことがない大雨になる所があるでしょう。。。


降りやまない雨。。。極地的な集中豪雨。。。

命を守る最善の行動をなさって下さい。と気象予報士がメッセージを送っています。

命を守る最善の行動って。。。。?

火事や地震の避難訓練は 学校や自治体で開催していますが 私は、川の氾濫や洪水の時の訓練には参加したことがありません。とっさに命を守る行動ができるか自信がありません

地形によって水の流れを予測して、
避難経路を決めておくこと、子供たちと一緒に訓練することが大切なことかもしれませんね。

何度も水害に見まわれてきた地域の皆様においては 心構えがキチンと出来ているとは思いますが、
想像を絶する今回の大雨。。。どうか安全な場所でお過ごし下さい。。。どうかご無事で。。。
これ以上、被害が拡大しませんように。。。



前回の続きに行かせて頂きます。。。。

こちらは 先日の写真です。「流れに沿って、歩きながらの観覧をお願いしま~す!!!」と、
何度も警備員さんに促されながら、必死でシャッターを。。。($・・)


そんな観客たちの苦労なんてつゆ知らずのシャンシャン。ご覧のように、木の上に登って だら~んとお昼寝。。。。

雨が降ろうと、風が吹こうと今日もシャンシャンは このルーティンを貫き通すのです。

大きくなってきたので、ちょっとずり落ちそうなのですが後ろ足で踏ん張って
なんとかとどまっています( *´艸`)

こんな風に木の上で眠ったり、ママと遊んだり、飼育員さんを追いかけたり。。。
ちょっとやんちゃで、愛らしい子パンダのシャンシャン🎶

2歳になったら、パパとママのふるさとの中国へ帰らなくてはならないなんて悲しすぎる(;_;)/~~~と常々思っていました。

ですが、ジャイアントパンダは野生と飼育合わせて 世界中に2300頭ほどしか生息しておらず、
絶滅のおそれがある動物。

シャンシャンを自然交尾できるおとなに育てること、母親に育てられたシャンシャンが 自分の子どもをしっかり産み育て、命のバトンを繋ぐことは 動物園の大切な役割なのだそうです。 

中国で飼育しているたくさんのジャイアントパンダのなかで、遺伝学的にふさわしい候補を見つけ
その候補の中から 相性の良い旦那さんを選ぶことが出来るそのために中国へ渡るのだそうです

寂しいけれど、未来への命のバトンを繋ぐため シャンシャン 頑張ってね。(*'▽')

パンダの場合 1歳半から2歳の間に、母親が子どもを受け入れなくなります。母親は子どもの面倒を見なくなり、時には咬みつくなどの攻撃をして、追い払うこともあるそうです。

そうなると、親子の安全のために別の部屋で暮らすようになります。(みんなの上野動物園vol.65より)

。。。皆様、ぜひぜひ、今のうちに仲良し親子のシンシンとシャンシャンに会いに行ってくださいね。








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