2021世界選手権フィギュアスケートTV観戦後記①!R3.04.05

こんにちは、設計の野村です。

コロナ禍で去年中止になったフィギュアスケートの世界選手権が

先月2年ぶりにスウェーデンのストックホルムにて開催されました!

無観客で行われた同大会ですが、今年開催される(?)であろう

東京オリンピック・パラリンピックのヒントになりそうですよね。

というわけで海外渡航も自由にできない今のご時世

とりあえずTV観戦にて感じた世界フィギュアを

バッサバッサと切っていきます!!!

(本ブログは、いちスケオタ社員が見て感じたフィギュアスケートを

独断と偏見によって会社の許可なく書き綴るスケブロとなっておりますので

ご了承ください)

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まずは男子です!

(いつも女子から書いて疲れて男子書けなくなっちゃうので男子から)

フ〇テレビ!相変わらず酷っいものでしたね!!

やり方が10年以上たった今でも変わらない。

ライバル煽りが酷い。

羽生は羽生だし、ネイサンはネイサンなんだし

採点競技でしかも個人競技。

4勝4敗なんて煽りいります?

いらないでしょ???

しかもネイサンは平昌オリンピックの後からは

【無敗】なんですよ。

あれではさすがに羽生選手が気の毒だと思いました。

そんな羽生選手ですが、コロナ禍の影響でしょうか。

ちょい太りましたね、、、どうやら3キロ太ったとか。。。

フィギュアスケート選手にとって3キロはちょっとやりすぎですね。

SPはともかくやはりFSは身体が動いていませんでした。

4Aの練習をしているんだかしていないんだかは定かではありませんが

得意の3Aで最近漂着が乱れることが近年多くなりました。

それよりやはり構成ですね。。

もともとルッツ、フリップが得意な選手ではありませんが3回転すら

構成に組み込まないというのはいかがなものか、、、

(10年前、真央ちゃんがルッツを入れないだけでどれ程叩かれたか。。)


それではネイサンの圧倒的技術点には遠く及ばないことは

記述するまでもないですが、3クワドでノーミスできないなら

2クワドにして3Lz,3Fを組み込むバランスの良い構成にした方が

良いかもしれないですね。

私はカウンターからの3Aはすごく好きですよ。


で、次は宇野選手ですが

ランビコーチのもとスイスにて頑張った効果が少しずつですが出ていると思います。

近年、回転不足には厳しくなってきているので

やはりジャンプをクリーンに跳ぶことが非常に重要になっています。

昌磨は厳しい戦いを強いられるかもしれません。

でも昌磨には美しい表現力やスピン、ステップなどジャンプ以外にも

沢山魅せ場がありますから頑張って欲しい!

ランビコーチの顔を見ていいのかな?って感じでガッツポーズする姿は

なんとも愛らしいですね。


次は優勝したアメリカのネイサン・チェン選手です。

SPの4Lzの失敗からの圧倒的なジャンプ構成!!

5クワドです!(3回転は3アクセルと3ループだけって)

それをノーミス!!

まあ、ノーミスすることは分かっていました。

ノーミスして圧倒的な点差で逆転優勝することは分かってはいましたが

本当素晴らしかったです!

ネイサンの凄い所は、あの悪魔的なジャンプ構成を平然とやってのける

その体力です!!

ですがネイサンはジャンプだけではありません。

(どこぞのヲタはネイサンはジャンプだけと叩きますがそれは嘘)

所作や姿勢、体幹、フリーレッグの美しさなど挙げたらきりがありません。

あ、あと衣装はシンプルが一番ですね!!

(今度、フィギュア面白衣装特集やろうと思います(笑)!)


そして一番書きたかったのが今回世界選手権初出場にして

堂々の銀メダルを獲得した鍵山選手です!!!

凄かったです!

何が凄かったって、あのネイサンのパーフェクト演技の直後ですよ?

無観客とはいえ、初出場であんな化け物構成でノーミスされて

その直後によくあれだけの演技ができたなと驚きました。

しかもFSの曲、アバターは今シーズン途中変更した曲なんですよ。

なんであんな難しい曲にわざわざ変えるんだろう?と訝しむスケオタも

少なくなかったはずです。

でもやってのけましたね!!!

すごかったんでまたYouTube貼っちゃう。

ぽちっと。

キスクラでの

え?うっそ?信じられないって顔がなんともあどけなく17歳で、

さっきリンクで堂々としてた姿とのギャップが凄いです。

可愛いすぎる。

にしても日本のマスコミって

初出場の鍵山君をスルーして別の人の養護記事ばっかでてますけど

何なの!?

鍵山くんってニュースターの世界デビューですよ???

全く何年たってもマスコミって変わってないですね。

あ~あったまくる!!

と、いうわけで上位陣の紹介以外にも

フランスのエイモズ選手が相変わらずエキセントリックで

ロシアのコリヤダ君も復活できて、

ちょっと次回オリンピック自国開催の中国のボーヤンとハンヤンは元気ないわ1枠だわ

アメリカのヴィンセント・ジョウ選手に至ってはなんとSP最下位でFSに進めないなど

波乱もあったのですが、

同じくアメリカのジェイソン・ブラウン選手が4回転をプログラムに取り込むなども

見られました。

そして皆さんに見ていただきたい選手が

カナダのキーガン・メッシング選手なんです。

キーガン選手はおじいさんが日系カナダ人でして

弟さんが急逝し、その想いのこもった演技は泣かずにはいられません。

そしてキーガンと言えばハイドロ!!

(ハイドロというのはハイドロブレーディングの略で)

これです!

これこれ!!

この極上のハイドロ!!!

これでご飯3杯いけます!!!!

素晴らしいですね!

もう次はオリンピックシーズンですから

各国のオススメ選手を今年秋くらいから徐々に紹介、、、、

って、、、

男子だけでこんな長くなってしまった~!!!


またやってしまいました!

私が書きたいのは女子なの女子!!!


う~ん

仕方ない。

長くなったので今回は男子シングルのみにして

次回女子シングルをお届けいたします。

ではまた。


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