クワドクィーン!アレグザンドラ・トゥルソワについてR3.09.28

こんにちは、スケオタの野村です。

本日は、ついにフリーで5回の4回転ジャンプ、つまり


5クワドを決めたロシアのロケットこと

アレグザンドラ・トゥルソワ選手について語りたいと思います。

5クワドとはどれほど凄いのか?

またトゥルソワ選手はオリンピックで金メダルを取れるのか?

解説したいと思います。


いつも語っておりますが、本ブログはいち社員が会社のHPを

私的に利用し、スケートについてあれこれ書き綴る

スケブロとなっておりますのでご注意ください。

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シニア女子が史上初4回転ジャンプを決めたのが

3年前の埼玉スーパーアリーナの世界選手権のことでした。

その後、ロシア3人娘と呼ばれ

シェルバコワ、コストルナヤと共に衝撃的なシニアデビューをしたのが

彼女、アレグザンドラ・トゥルソワ選手です。

男子の4回転論争が繰り広げられていたバンクーバーオリンピックから

男子の4回転ジャンプは表彰台に上がるのに必須となってしまったのと同様、

フィギュア女子シングルの歴史も

トゥルソワ登場以前と、以後に分かれると言っても過言ではありません。

もはや女子シングルも4回転を跳ばないと

(しかも複数回です。1回だけではだめ)

金メダルを取れない時代に突入してしまったのです。

とんでもない時代になってしまったものです。

男子の4回転時代突入!!となった時には

まずは、トーループやサルコウから。


その後にルッツやフリップの4回転が登場して、


高難度のコンビネーションジャンプが生まれて、

アメリカのネイサン・チェン選手が5回の4回転ジャンプを成功させたんです。


段階があるのです。



それを、トゥルソワ選手、



一気にすっ飛ばしちゃいました!!!


凄すぎてもう宇宙人説も飛び出しています。

そりゃ、『トゥルソワのライバルはネイサン』なんて言われちゃいますよね~

ただ5クワドというのは諸刃の剣です。

成功した翌週ではボロボロ演技になり、無名の選手に肉薄されるという「やらかし」も、、、

一番の問題は、まずSP(ショートプログラム)でのトリプルアクセルが決まらないこと。

これはずっと課題なんですよね。

女子はまだショートでは4回転ジャンプは禁止されていて、3Aを失敗すると

フリーの最終グループに入れない可能性があります。

やらかしが続けば、トゥルソワが北京オリンピックの代表選考から漏れる可能性も

十分あり得るんです!

いやだー!!!!

トゥルソワをオリンピックで見られないのは絶対にいやだーーーー!!!!

むしろ失敗するくらいなら2Aに最初からしておけばいいじゃん、、

なんて考えますよね?

まあ、世界の舞台ならいいでしょう。

でもそれではロシアの代表が危うくなってくる。。。

世界の表彰台に立つより、ロシア国内の表彰台のほうが厳しいなんて、、、


恐ロシア。。。


次に、トゥルソワがオリンピックで金メダルを取るためのジャンプ構成を、、、、


と、言いたいところなんですが

あまり長くなると、現場レポートとの差があまりにヒドイと言われてしまいますので

今日はこの辺で終わりにしておきます。

ではまた。


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