火事場のド根性シェルバコワ北京代表へ!R4.01.25

こんにちは、北京オリンピックまであとついに2週間となりました。

スケート勉強家の野村です。

今回は先々週行われましたヨーロッパ選手権で

SP失敗からのFSで火事場のド根性を見せた


現世界女王アンナ・シェルバコワ選手が

ロシア選手権ではもらえなかった北京オリンピック代表内定を


ついにもぎ取ったお話でございます!

やったね!シェル!!!

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北欧エストニアの首都タリンにて行われたヨーロッパ選手権は

『絶望』カミラ・ワリエワが圧倒的な力を見せつけ優勝。

私の大好きなロシアン・ロケットこと、アレグザンドラ・トゥルソワは

もうSPでの3Aが決まる気がしません。

しかしながらトゥルソワのジャンプ構成からすれば、1~2回転んだだけでは

5種トリプルまでの選手(つまりトリプルアクセルや、4回転ジャンプを持たない選手のこと)は

トゥルソワには勝てません。

そして、ロシア選手権で思ったような結果が出せなかった女王、シェルバコワは

北京オリンピック代表内定がもらえませんでした。

(最も、ロシアの五輪代表は国内大会よりヨーロッパ選手権の出来で決めることが

多いんですけどね!)

けれども、それがシェルバコワにとってもプレッシャーだったみたいです。

SP得意の3Lz-3Lo(トリプルループのコンビネーションですからね!!)を

なんと失敗!!!

まさかまさかの、1位ワリエワ、2位ベルギーのルナヘンちゃんです!

もう失敗は許されないシェルバコワ。

窮地に立たされます。

4回転が跳べなければ、やはり代表は

トゥクタミシェワ選手にすべきとの声が上がるのは必至。


代表内定の条件はおそらく、4回転を1本でも決めること。

そして3Lz-3Loのコンビネーションを跳ぶこと、と思われます。

しかしながら、ロシア選手権3連覇、前世界選手権優勝の強心臓は並大抵ではありません。

ここぞという言うときに決める!!!

これができる選手が、やはり強いのです。

(うう、紀平ちゃん、、、泣)

そしてやはり強かったシェルバコワ!


決めてくれました!!!

終わってみれば

ワリエワ、シェルバコワ、トゥルソワの独占。


恐らく北京の表彰台もこのメンバーでしょうね。

あるとすれば、トゥルソワちゃんが3~4回コケをやらかして

坂本、アリサ(アメリカ)、ユヨン(韓国)、ルナヘン(ベルギー)辺りが

3位に食い込む可能性はありそうですねどね!

ではまた。


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