【北京五輪】魅惑のアイスダンスを語る!R4.02.14

こんにちは、五輪フィギュアウォッチャーの野村です。

今日はまさに芸術の滑り、スケーティングの破壊力、

これを地上波放送しないから「芸術」の滑りとは一体何なんだ?を

勘違いしちゃう人が多いんだよ!?と言われております

氷上の社交ダンスこと、アイスダンスについて語っちゃいます!

アイスダンスと言えば、二人の息の合ったスケーティング技術と

リフト、ツイズルと、まさに美、美、美、でございます。

日本のココ組は残念ながらフリーダンスには進めませんでしたが

上位組の美しさたるや、、、、

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見事金メダルに輝いたのはフランスの

パパダキス様とシゼロン組です。


男子シングルに続いて金メダル候補筆頭が予想通り金メダルになりました。

平昌オリンピックでは金メダル候補と目されながら

リズムダンスのまさかのアクシデント(あーゆーのを『アクシデント』って言うの!)

により思うような演技ができず

無念の銀メダルになった二人には

絶対に金メダルを取ってほしかったので

とても嬉しいです。

自身の持つ歴代最高得点を上回る

まさに完璧な滑り。

美しさも完璧♡

芸術的な滑りって、こういうことを言うんですよ?


の、まさにお手本です。


惜しくも銀メダルになったROCの

シニツィナ様・カツラポフ組は

団体戦のまさかのリズムダンスとフリーダンスに駆り出され

(ここでのROCの団体戦の本気度が分かる)

ピーキングの心配がされましたが、

美しいシニツィナ様は疲れなどおくびにも出さない

演技をされたのです。

これで団体戦ROCの金メダルがはく奪になってしまったら

アイスダンスのお二方とペアのミーシナ/ガリアモフが

駆り出された意味って何?!ってなりますよね。。。

どうなることやら、、、ふう、、、


そして、見事パーソナルベストを更新して銅メダルを獲得した

アメリカのハベル様/ダナヒュー組。

おしくも4位でもうあと1歩届かなかった

同じくアメリカのチョック様・ベイツ組(ふたりはプライベートでもカップルです♡)

と、お互いを高めあいながら、切磋琢磨して磨き上げてきました。

(加えていうなら、金メダルのパパシゼ組も同チームなんだけどね)



今大会ではハベル/ダナヒュー組に軍配が上がりましたが


チョクベイ組も団体戦銀メダルだもんね~

(もしかしたら繰り上がり金メダル?)

とにかく皆様お美しかったです。



そして、こんなお美しい滑りを見た後で

こんなお話をしなきゃいけないのは

本当に心苦しいのですが、、、、

前述にも少しだけ述べた通り

フィギュア界、まさに今大揺れです。

ソルトレークシティー以来の

大スキャンダルと言っても過言ではありません。

ROCとして出場予定の

女子シングル選手のドーピング問題です。

私も何度か(というよりどっぷり)

彼女の話をしていますので

このドーピング問題を語らずして

明日の女子シングルSPを迎えるわけにはいきません。

これ程楽しみにしていた

女子シングルが全く違うものに変わってしまいました。

次回、まとめてお話いたします。

ではまた。



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