女子シングルの前にこれだけは言わせてほしい!R4.02.15

いつもブログを楽しみに見てくださっている皆様、

今、話題となっているロシアの15歳カミラ・ワリエワ選手のドーピング問題について

何も触れずに今日の女子シングルを迎えるわけにはいきません。

このブログで何度も取り上げた責任は私にあります。

「ワリエワ」、「絶望」で、多くの方々に検索していただき、

多くの方々にブログを読んでいただきました。

なので今回のワリエワ選手のドーピング陽性反応については

ショックを受けていますし、ロシアに対する失望も大きいです。

私野村、ロシア女子オタクだからこそ言わせてください!

これは12年も前からずっと訴えてきていることです!

全ての選手が、公平にジャッジされるべき!!!

なんです。



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スポーツ仲裁裁判所(CAS)の判断に、かなり失望しています。

私も、ドーピングに対して陽性反応が出た選手を出場させるべきではないと

考えているからです。

そもそもなんでROCとして出場しているのか?ってことですよ。

潔白であることが証明されている個人選手が出場できるんです。

陽性である時点で失格にすべきですし、これ以上ワリエワ選手を

さらし者にすべきではありません!

まだ15歳なんです。

ここでワリエワ選手の出場や記録を認めるということは

オリンピックが16歳未満の保護されるべき選手に対しては

ドーピングしてもいいんだよ、といわばお墨付きを与えるようなものです。

これがスポーツですか?

これがフェアジャッジですか?

今、陽性反応がなくても、ドーピングによって作られた身体能力は継続したままだそうです。


IOCが、16歳未満の子供を薬漬けにして、ドーピングによって得られた肉体を


認めるんですか?

今後そういった子供がどんどん出てくることを容認するんですか?

絶対にありえないです!!!


16歳未満という理由でドーピングを許可するのであれば

オリンピックに16歳未満を出場させるべきではありません。

私はシニアの年齢引き上げには反対派でしたが

こんなことになるのならばシニア年齢を16歳以上に

引き上げたほうがいいですね。

誰がワリエワに薬を与えたんですか?

彼女を守るべき大人が、彼女を盾に逃げるんじゃない!!!


そして、同じチームの

トゥルソワ、シェルバコワを

ちゃんと守ってください!!!

彼女たちの戦いはまだ終わっていない!!!


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